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今日は運命の公立高校入学試験発表。

試験日一日目、息子が最初に言ったのは、国語が全然出来なかったと。

しかし周りの受験生は結構簡単だったという話があったとの事で、傾斜配点対象科目でもありこれはまずいとの印象だった。


息子も、開き直って「○○に行くだけさ・・・」と。

ただ、二日目、悔いが残らないように、最後まで諦めずに頑張れとしか親としては言えないのである。


二日目が終わり、息子の反応はイマイチ。

翌日は、周りの友達の意見を聞きたくないとの事で、学校にも遅刻ギリギリまで遅く行く。

それからは、毎日が不安で・・・。



息子は昨日まで不安のせいか、ずっと気晴らしのため、好きなアニメ鑑賞に没頭。

そして運命の今日。

友達がみんな受かって自分だけ不合格になったらどうしようと心配だった事と、不合格であれば、すぐさま入学金を銀行から引き出して、第二希望の学校に行かなければいけないので、母親と合格発表を見に行くことに。

自分は仕事のため、合否は電話でもらえるだろうと思いつつも、長男と母親が出て行った後にテーブルを見ると、母親の携帯。

反対に、これで仕事中は不合格の連絡はないと安心したが、それはそれで仕事が手に着かないような感じであった。

しかし、仕事先に到着するや否や、携帯に、非通知の電話。

もし落ちえていればまず帰宅するまでは連絡はないだろうと思っていたので、その表示を見た瞬間、合格を確信。

そして電話をとると、息子が、「合格したけん。そんだけ、じゃね~。」
↑ ほんと軽い、バカなのだ。

息子の成績ではまず、長崎西高レベルではなく、他の公立高校でも危うい位置。

実際に、学校からも、「西ではなく、○○とかにした方がいい。」と言われてきたのだ。

でも、やっぱり挑戦する事が大事なのだ。

もしそこで甘えて違う学校を受験させて合格しても、いつかあの時やっぱり西受けとけば良かったと後悔する日が来ないとも限らないし、万が一落ちたとしてもそこで人生は終わりではないのである。

いや、その前にもしランクを下げていれば、きっとどこかで甘えが出てそれこそ頑張らなかったと思う。


これから先が本当の勝負、たくさんの苦難が待ち構えているのだから。


そして、今回はたまたま成功しただけ。そしてスタートラインにたっただけ。


今思えば、長崎東高校附属中学校受験に失敗したことが、反対に良かったんだと思う。

あの悔しさがなければ、今回の合格もなかったのかもしれない。


失敗しない人は成功しない。
何故ならチャレンジしないからである。

 by 松下幸之助




合格祝いを兼ねて、ふくの湯へ。

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ふくの湯の中のチャイルドエリアで無邪気に長女と遊ぶ息子。←やっぱ単なるアホ。

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そして、ついにTV出演。


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2015.03.18 / Top↑

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