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さて、昨日の「かきどまりクロスカントリー大会」

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早朝から確定申告や予算書の確認等で集合時間の8時10分どころか結局9時15分に現地に到着。
(にもかかわらず、監督はじめチームの皆さん、保護者の方々、温かく迎えてくださってありがとうございます。)


それから、急な下り坂のコースのみを確認し、準備体操やらジョギング。

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出走者名簿を確認するとあの速い子は出場していなかったので、とにかく男の子に着いていくように指示し(具体的目標:男の子も合わせて5位以内)、いざスタートラインへ。

しかし、このレース、選手は当然きついが、大人も大変なのだ。

スタート地点とゴール地点が違うため、子供たちは山の方に行くため距離自体は全然長いのだが、それでもジャージ等を預かってゴール付近まで帰るにはそこそこのスピードで戻らないと子供たちが先にゴールしてしまうのだ。

実際4年生の時に、自分はなめてかかってトロトロと戻った際には既に長女は最後の直線に入っていて、応援すら出来ずに、レース後長女に、「応援してくれんから負けたんだ。」と、言い訳された経験がある。

おまけに今回は6年生。2年前よりも速く走らないと同じ結果になりかねない。

では間に合うように速く走ればいいのだが、先日も記載したとおり、最近首の痛さから頭痛がひどく、走るだけでズキズキするのだ。

そこで、申し訳ないが、今回はスタート1分前に娘達と同じチームの子のジャージを受け取るや否や、一目散に戻る作戦に出ることに。

スタートし、山を走り抜ける選手たちを横目にひたすら戻る自分ではあるが、あまり走っていない事も重なり、とにかくキツイ。

途中何度か悪魔の囁きに負けて休もうとするも、何とか踏ん張って子供たちより先にゴール付近に到着。←結局暫く子供たちは戻ってこない。今回は逆に速すぎたようだ。


おっと~、そんな事はどうでもいいのだ(゚◇゚;)



本題の娘たちのレース。

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今回は次女が優勝、長女が2位のワン・ツーフィニッシュ達成。

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特に次女の方は男の子の中でも5位以内でのフィニッシュで目標達成。


長女は惜しくも目標は達成出来なかったが、4年生の時に負けた村松クラブのTさんにはどうにか勝てたので本当に良かった。

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村松クラブのTさんから娘たちが頂いたプレゼント。ありがとうございました。

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これで、南部ACとしてのレースが全て終了。

まだ、3月末にお別れ会があるので最後ではないが、お別れ会に参加出来ない方とはこれで最後。

挨拶して頂いた時には、本当に寂しい気持ちでいっぱいになっていまった(・o・、)

こちらこそ、本当にお世話になり、ありがとうございました。






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2015.03.15 / Top↑

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